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和歌 伴奏曲

砂山の

 
短 歌
石川啄木 
  砂山の 砂に腹這い 初恋の

いたみを遠く おもひ出づる日

 
     
  伴奏曲 三本    
  短歌(和歌)は、通常2回繰り返して吟じられ、1回目が序詠、2回目が本詠とされます。

節回しは流派によって異なりますが、一度目は低い音から入り、二度目は高い音から入ることが多いです。また通常序詠は本詠より短か目に吟じられます。
 
   
   
伴奏曲の解説
 
  詩のニュアンスに似合うよう室内楽的な編成にしました。また筝よりはギターの音色の方が臨場感が出るように思いました。

 
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