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吟詠伴奏曲

坂本龍馬を思う

 
   坂本龍馬を思う  
   河野天籟  
  幕雲日を掩うて日将に傾かんとす
南海の臥龍 帝京に翔る
一夜狂風幹を折ると雖も
維新の大業 君に頼って成る

 
伴奏  3本  
 
 
伴奏曲の解説
この詩は幕末の危機的な状況から始まり、龍馬の活躍と不慮の死、そして維新が成るまでをわずか四行で詠んでいます。
伴奏は不安感のある前奏で始まりますが、最後は新しい日本の夜明けをイメージする後奏で終わるようにしました。

 
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