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演劇

火の鳥 ギリシャ編

   
  劇団神戸公演  
   火の鳥 ギリシャ編  
  作:手塚治虫
演出:夏目俊二

 
   1998年1月   
     
  ラオコーンと火の鳥     
  勝利のダンス     
  明日へ     
  ラストソング     
    
  劇団神戸は、これまでに手塚治虫氏の「火の鳥黎明編・乱世編」二作を舞台化しました。
「ギリシャ編」は阪神淡路大震災から3年目となる1998年1月に公演されたのですが、神戸の復興祈念として特に若い人材を募り、ミュージカルの要素も取り入れた演出になりました。火の鳥役の小倉啓子さん、ラオコーン役の楠年明さん、ヘレネ役の近衛真理さんはじめ出演の俳優さんたちが歌やコーラスやダンスで舞台を盛り上げ、フィナーレは復興への願いをオーバーラップさせる歌で緞帳となりました。