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中川雅夫 どんちょう会公演 |
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遥かなる虹 |
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平成14年7月19〜21日 近鉄劇場
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作:梅林貴久生
脚本:松尾成美
演出:吉村正人
美術:竹内志朗
音楽:小野尊由
助演:高田美和
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テーマ曲 |
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ふたりのテーマ |
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父が残した借金の為、丁稚として働く正治(中川雅夫)とその店の娘てる代(高田美和)は、幼い頃より心を通わせるが、二人の固い誓いも揺れ動く商売の世界の犠牲となり、遂に実ることはなかった。 |
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商魂 |
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正治が生涯のライバルとした岩元(楠年明)の下にてる代は嫁いでいた。その岩元が商売の失敗から自殺する。正治に送られた遺書により、正治は自分が歩むべき商いの道に気付く。 |
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どんちょう会十周年記念公演が催された大阪近鉄劇場は、いよいよ2004年には閉鎖されることになりました。
どんちょう会は、この劇場で旗揚げされましたので、一際記憶に残る公演となりました。
数年前の中座に続いて馴染み深い小屋がまたひとつ閉じられることになり、しみじみと時代の移り変わりを感じます。 |
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