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吟剣詩舞の舞台

関西クラウン吟詠ジョイントリサイタル

 
   兜の賦
  平成28年8月21日 アルカイック大ホール
  監修:山岡哲山
脚本:大橋のりを
音楽:小野尊由
語り:池田一成
美術・大道具:㈲南海ステージ
舞台・照明・音響:アルカイックホールスタッフ
  平成28年8月21日(日)、第30回関西クラウン吟詠家ジョイントリサイタルがアルカイックホールにおいて開催されました。
企画構成番組「一場の夢・兜の賦」は、兜の精が時空を超えて現れ、源平から大阪の陣までの各時代の武士たちの戦闘の様を語って行く舞台です。
  第二部オープニング   
   本能寺 頼山陽
  伴奏3本   
  本能寺溝は幾尺なるぞ
吾大事を就すは今夕に在り
茭粽手に在り茭を併せて食う
四簷の梅雨天墨の如し
老の阪西に去れば備中の道
鞭を揚げて東を指せば天猶早し
吾が敵は正に本能寺に在り

敵は備中に在り汝能く備えよ