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レポート

ハンガリー・ブタペスト Budapest 2007.3.30

 
    
  ドナウ川の向うに陽が落ちる頃、ブダペストに到着しました。スロバキアに寄ったせいか、バスの旅は思った程しんどくはなかったです。
ブダペストを縦に流れる川の西側がブダ地区、東側がペスト地区で、我々のホテルは東岸の公園沿いにありました。

少しフォリントに両替しておこうと思ったのですが、ホテルでは両替ができないというので、数人で周囲を見物がてら、手数料の安い両替店を探しに出ました。
プラハもそうでしたが、街中に石畳の道が残されています。歩道だけではなく、車道さえも昔のまま使われています。
タイヤやスプリングの傷みが早いだろうな・・・と、他人事ながら心配してしまうのですが、そんな功利的価値よりも、歴史的価値が重んじられていることに感銘を受けます。電線類が地中に埋められているのも、同じ価値観によることなのでしょう。
   
  私の部屋からの展望は最高でした。夜になると鎖橋から王宮の丘までライトアップされて、幻想的な景色が窓の外に広がります。もったいないのでカーテンを開け放したまま眠ることにしました。
   
  またちょっと余談ですが、チェックインの際、ホテル側のミスで多田正満先生の部屋の準備が出来ていなかったということで、最上階のビップルームが提供されました。夕食の時、先生一人スーツ姿で来られたので「何でスーツなんですか?」とつっこむと、「泊まっている階が階なんで、変な格好で歩くと怪しまれるやろ?」とボケられました。
さぞかし展望も抜群なんだろうな・・・と想像しましたが、後で伺うと、増築中の工事現場しか見えなかったようで、ホテル側もなかなかの狸でした。
   市内観光 2007.3.31
   
ドナウ川の朝
  ブダペストでも天候に恵まれました。
今日は市内名所の観光です。メインはやはり王宮と教会でしょうか。
ヨーロッパへ来ると、3日目くらいから肌が乾燥して、唇もバリバリになります。リップクリームは効くのでしょうか。 
   
国立オペラ劇場
   
英雄広場
   
鎖橋のライオン像
     
 
漁夫の砦
 
広場で新郎新婦が記念撮影をしていました