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吟剣詩舞の舞台

愛連吟詠フェスティバル

 
   黎 明 -桜田門外の変-
  平成29年3月5日 アルカイック大ホール
  監修:山岡哲山
構成:池田哲水
脚本:大橋のりを
音楽:小野尊由
ナレーション:前重興亮小野真理
井伊直弼:多田正稔
美術・大道具:挙海ステージ
舞台・照明・音響:アルカイックホールスタッフ
  平成29年3月5日(日)、愛国詩吟総連盟主催・第七回愛連吟詠フェスティバルがアルカイックホールにおいて開催されました。
構成番組「黎明−桜田門外の変−」では、多田正稔先生が伊井直弼を演じられました。
伊井直弼は「ちゃかぽん」とあだ名されるほど「茶・歌・鼓」に通じた風流人であり、武術の方は新心流を極めて自ら新心新流を開いた程の剣の達人でもあったそうです。
伊井直弼は歴史上では冷酷非情な大老とされることが多いのですが、文武両道の優れた人物であったことは間違いないでしょう。
   オープニング  
  吉田義卿に贈る 橋本左内 
  磊磊軒昂意気豪なり
聞く説く夫君胆毛を生ずと
思い看る痛飲京城の夕べ
腕を握りて頻りに睨む日本刀
  伴奏8本